2013年にDR. ILLÉS KÁROLYNÉ先生が復刻した、ルーマニアのHáromszék(ハーロムセーク)地方に伝わる刺繍を学びます。刺繍糸は限られた色数でありながら、いくつかのステッチを組み合わせることで華やかさを生み出し、遠目にはパッチワークのように立体的に浮かび上がる独特の仕上がりが楽しめます。
今回は、この技法を取り入れたオリジナル刺繍パネルを制作します。
出来上がりサイズ15p×15p
※写真はイメージです。
※刺繍を全くしたことがない方は難しいかもしれません。刺繍のご経験が少しあれば大丈夫です。
1回目:刺し方の説明
2回目:続きと仕上げ、ハーロムセークの刺繍について