オリジナル作品集の中からお好きな小物やベストを選んで、実際に編みながら楽しくレッスン!基礎から系統的にステップアップするようカリキュラムが組まれておりますので、初心者の方でも安心してお入りいただくことができます。
規定の課題作品を提出されますと、公益財団法人日本手芸普及協会より、修了証書・認定証を取得することができます(有料)。
棒針編みの基本の9つの編み方がしっかり学べます。各技法の基礎を知り、スタイルブックに掲載されている記号や技法を理解する。簡単なサイズ調整ができるようになり、編むことを楽しむコースです。
表目と裏目の字模様の編み方の練習
透かし模様の編み方の練習
交差模様の編み方の練習
ノット編みの模様の編み方の練習
すべり目の模様の編み方の練習
引き上げ模様の編み方の練習
横糸渡しの編み込み模様の編み方の練習
縦糸渡しの編み込み模様の編み方の練習
ドライブ模様の編み方の練習
採寸と製図・割り出し方を学び、自分の好きな模様でニットウェアが編めるようにレッスンします。入門コースを指導するためにその内容を正しく理解し、自信を持って指導できるようになることを目指します。製図・割り出しの基礎を学び、自分サイズの作品づくりに挑戦します。
様々なデザイン・技法の作品作りを行い、編む技術とデザインの応用力を高めます。講師コースを指導するためにその内容を理解し、自信をもって指導できるようになることを目指します。素材の選び方、適正ゲージの見極めなど、指導の際に知っておくべき知識を身につけていきます。
オリジナル作品の指導、用具や素材選びのアドバイスが出来る指導者になることを目指します。棒針編み・かぎ針編み指導員コースを指導するためにその内容を理解し、自信を持って指導出来るようになることを目指します。その他に、アフガン編みなど様々なあみものを総合的に学びます。
実際にヴォーグ学園で資格取得講座をご受講いただいた方の「声」をご紹介します。
棒針編み
入門コース 受講生
自分でアレンジしたニットを編んで着てみたくてこのコースを受けました。半年の入門コースを終え、現在講師コースで製図を学んでいます。ほぼ初心者でしたので、最初は出来るかどうか不安がありましたが、先生がわかり易く教えて下さるのと、生徒各々に必要なポイントを的確に指導して下さるので、安心して講座を受けることができました。また、忙しいと感じていた課題制作も、次々に完成していくので楽しみに変わりました。少しずつ上達している実感もあり、くじけず続けられています。仲間の生徒さんにも助けて頂いて感謝しています。目標達成まで楽しく製作、勉強していきたいと思います。
棒針編み
講師認定コース 受講生
以前から編物が好きで、自己流で小物等を作っていました。ウェアなどの大作にはなかなか手を出せずにいましたが、一から丁寧に指導をしていただき、ベストやプルオーバーの製図をして自分のサイズで編むことができてびっくりしています。本には書いていない細かなコツやテクニックが授業の中で出てくると「これが知りたかった!!」と心の中でつぶやいてしまいます。課題に追われて大変な時もありますが、もっとレベルアップして素敵な作品を編めるようになりたいと思います。
棒針編み
講師認定コース 受講生
ひと昔前、棒針でマフラーにチャレンジしたことがあります。あの時は何度もやり直しましたが、どうしてもまっすぐに編めず、結局マフラーは未完のままです。棒針からも遠のいてしまいました。そんな私ですが、入門から1年足らずの今、透かし編みのセーターに取り掛かっています。独学で棒針を再開していたら、こうはいかなかったと思います。むろん課題提出は大変でしたが、作品が完成した時の充実感はひとしおです。また授業では先生の手元が見られたり、他の生徒さんの編地にも触れることができるので、貴重な経験だと思っています。
棒針編み
指導員認定コース 受講生
自分サイズで編みたくても模様合わせの方法などがわからなくてあきらめていた丸ヨーク。先生のご指導のおかげで、毎回「なるほど!」と感心しながら学べました。他の受講生の方のデザインにも刺激を受け、ワクワクしながら配色も考えました。出来上がった時は、思わず「やった~!」と叫んでしまったほど嬉しくて、すぐにでももう一枚、違う柄を考えて編みたくなりました。自慢の1枚になりました。
ご質問などはお近くの校舎にお願いします。
なお、開催状況や日程・受講料などは各校で異なります。
Q. 手芸検定を知ったきっかけを教えてください。
A. 書店で公式テキストとポスターを見かけたことがきっかけです。もともと手芸が好きだったので、自然と興味を持ちました。
Q. 普段から手芸はされていましたか?
A. はい。以前からかぎ針編みや棒針編みをしていて、セーターなどのウェアを編むこともあります。最近始めたというより、趣味として続けてきたものなので、検定にも関心を持ちました。
Q. どのように学習しましたか?
A. 公式テキストをしっかり読み込むようにしました。早期申込特典の例題も活用しながら、出題されそうな内容や大切な知識を確認していきました。
Q. 試験の難易度はいかがでしたか?
A. 初級・中級ともに手応えはありましたが、テキストをきちんと読んで学習していれば対応できる内容だと思いました。難しすぎるというより、しっかり準備すれば取り組める試験だと感じました。
Q. 普段、手芸の情報はどのように得ていますか?
A. YouTubeと本をどちらも使っています。動画は手順が動きで見られて便利ですし、一時停止や早送りができるところも使いやすいです。
Q. 本の良さはどんなところにありますか?
A. 編み図を確認するときは、本がとても見やすいです。複数の模様やパターンがまとまって載っているので、全体を見比べたり、必要な情報を探したりしやすいと感じます。動画と本は、それぞれの良さがあると思います。
Q. 学習して役立ったことはありますか?
A. 素材や材料選びについて、基本的な知識を学べたことが特に役立ちました。普段の作品づくりにもつながる内容だと思います。
Q. 今後、手芸検定に期待することはありますか?
A. レースなど、ほかのジャンルも学べる内容があると面白いと思います。また、各手芸ジャンルの歴史や発祥、色彩理論など、作品づくりの背景になる知識も深く学べると楽しそうです。
Q. これから受験する方へメッセージをお願いします。
A. 手芸が好きな方なら、知っていることを確認できるだけでなく、新しい知識にも出会えると思います。テキストを読みながら、自分の手芸の幅を広げるきっかけにできる検定だと思います。
Q. 手芸検定を知ったきっかけを教えてください。
A. Instagramで手芸検定のことを知りました。普段から手芸に関わる仕事をしているので、投稿を見たときに自然と興味を持ちました。
Q. 受験しようと思った理由は何ですか?
A. 手芸店で働いているため、仕事に役立つのではないかと思ったことが大きな理由です。お客様から道具や材料、技法について質問を受けることもあるので、改めて知識を整理しておきたいと思いました。
Q. 実際に受験してみて、いかがでしたか?
A. これまで仕事や趣味を通して身につけてきた知識を、もう一度見直すよい機会になりました。なんとなく知っていたことも、テキストで確認することで理解が深まりましたし、自分の知識を整理するきっかけにもなりました。
Q. どのように学習しましたか?
A. 公式テキストを読みながら学習しました。さらに、テキストの内容をもとにChatGPTに問題を作ってもらい、確認問題のようにして活用しました。テレビCMでAIを学習に使う場面を見て、「これはいいな」と思い、自分でも試してみました。
Q. 学習して特に役立ったことはありますか?
A. 手芸に関する基本的な知識を改めて確認できたことです。普段の仕事の中では、経験で対応していることもありますが、検定の学習を通して言葉や知識として整理できたのがよかったです。
Q. 仕事に活かせそうだと感じた点はありますか?
A. はい。お客様とお話しするときに、知識の裏付けがあることで、より安心して説明できるようになると思いました。また、合格バッジを身につけていると、お客様との会話のきっかけにもなりそうです。
Q. 手芸検定を知ったきっかけを教えてください。
A. 以前受験した別ジャンルの検定の案内を通じて、手芸検定のことを知りました。検定を受けること自体が好きで、知識を体系的に学べるところに魅力を感じ、受験してみようと思いました。
Q. もともと手芸の経験はありましたか?
A. 手芸を日常的にしていたわけではありません。ただ、将来的に趣味として始めてみたい気持ちはありました。手を動かして無心になれる作業や、実用的な小物を自分で作れるところに興味があります。
Q. どのように学習しましたか?
A. 紙のテキストとオンラインテキストを併用しました。紙のテキストは、確認したいページをすぐに開けるので、復習や調べものがしやすかったです。オンラインでは例題も活用しながら、実践的に知識を確認しました。
Q. 紙のテキストとオンラインテキスト、それぞれの良さはありましたか?
A. 紙のテキストは、ページをめくりながら全体を見返せるところが便利でした。オンラインテキストや例題は、すきま時間に確認しやすく、学習の補助として役立ちました。両方を使うことで、知識を整理しやすかったです。
Q. 学習して役立ったことはありますか?
A. 仕事で布製品を判別する場面があり、テキストで学んだアイテム名や襟の形などの専門用語が役立ちそうだと感じました。手芸をする人だけでなく、布製品や衣服に関わる仕事をしている人にも参考になる内容だと思います。
Q. 試験の難易度はいかがでしたか?
A. 初級・中級ともに手応えはありましたが、テキストをきちんと確認して学習すれば対応できる内容だと感じました。知識を整理しながら取り組める試験だと思います。
Q. 今後、手芸検定に期待することはありますか?
A. 手芸の基本的な技法を紹介する動画コンテンツがあると、初心者にも入りやすくなると思います。知識はテキストで体系的に学び、手の動きや技法は動画で確認できると、より理解しやすいと感じます。
Q. 手芸に対する印象に変化はありましたか?
A. 手芸は感覚的なものという印象もありましたが、実際には材料選びや構成、手順を考える面白さがあると感じました。作る過程には計算や工夫もあり、ものづくりとしての奥深さがあると思います。
Q. これから受験する方へメッセージをお願いします。
A. 手芸経験がある方はもちろん、これから手芸を始めてみたい方にも、知識を広げるきっかけになる検定だと思います。テキストを通じて、手芸の世界を体系的に知ることができるのが魅力です。