※グラスアートインストラクター対象のセミナーです。※
正しいリード線の圧着は、リード線を剥がれにくくするだけでなく、メリハリがつくことで作品をより美しく見せることができます。このセミナーでは、「ボーニングペグの持ち方と動かし方」「圧着加減の目安」「インテリアの施工で使用する6oリード線のボーニングペグでの圧着方法」と、いまさら聞けない「なぜサイドの圧着が必要か」などの理由も含めた圧着のすべを習得することができます。
さらに、リード線が正しく圧着された作品を制作するために、リード線と図案線とのずれが一目でわかる図案を作り、その図案で制作します。(デザインは「モクレン」「幾何学」どちらかを選んでいただきます。)またインテリアに関連して、大きいサイズのフィルムをゴミの侵入なくきれいに貼る方法も学べます。
ご自身の作品作りだけでなく、生徒さんへの指導にも自信が持てる大切な内容になっていますので、是非ご参加ください。
セミナーのポイント!
*ボーニングペグの持ち方や動かし方、圧着加減の目安、なぜサイドの圧着が必要かなど、理由とともに
圧着のすべてが習得できます。
*6o幅リード線をボーニングペグで圧着する方法を学びます。
*図案とリード線のずれが一目でわかる図案を作り、その図案で作品制作します。
使用教材
ホワイトステインフレーム241
「ガラス板長方241」用図案2枚組
トレースフィルム(5枚セット)
【携行品】
*リード線はナチュラル限定(コーティングナチュラル不可) 両作品とも下記の長さで片面分作れます
■リード線ナチュラル3o幅 450cm ■リード線ナチュラル6o幅 300cm ■お手持ちのフィルム
■トレーシングペーパー(A4サイズ以上)1枚 ■クリスタルサイン ■コンパス(幾何学作品で使用)
■定規(30cmくらい) ■カッティングマット ■リード線破片入れ ■キッチンペーパー
■筆記用具(鉛筆・消しゴム含む) ■ノート(メモ帳) ■グラスアート用具一式