棒針編み講師認定講座〈講師認定コース〉カリキュラムの詳細

期間 学習内容 チェック事項 提出作品
1ヶ月 採寸
原型製図の書き方
  • 採寸が正確に出来るようになる
  • 身体の各部分の名称、略称を覚える
  • 婦人の標準ボディ原型の書き方を覚える
  • 採寸で求めた自分サイズのボディ原型が書けるようになる
採寸した自分サイズの原型製図(※自分の採寸表を添付する)
2ヶ月 ハイネックのプルオーバーの製図
  • プルオーバーの製図の方法を覚える
  • 自分のボディ原型から展開するプルオーバーの製図をする
自分サイズの原型から展開したハイネックのプルオーバーの製図
ベスト、カーディガン、ドルマンスリーブのプルオーバーの製図の方法
  • ベスト、カーディガン、ドルマンスリーブのプルオーバーの製図の特徴を覚える
  • 補正原型を理解する
  • 身頃と袖の接続原型を理解する
 
3ヶ月 棒針編みのハイネックのプルオーバーの割り出し
  • 棒針編みのゲージのとり方を理解する
  • 計算で出る直線、斜線の目数、段数の割り出しの方法を覚える
  • 袖ぐりや衿ぐり、袖山などのカーブの割り出しの方法を覚える
 
4ヶ月 棒針編みのハイネックのプルオーバーの仕上げ方
  • 仕上げの技術を覚えて、きれいな作品が出来るようにする(アイロンがけ、袖つけ)
自分サイズの製図で製作したハイネックのプルオーバー
棒針編みのゲージ調整
  • 棒針編みのゲージ調整の理論を理解する
  • ゲージ調整を使って製作するタートルネックのプルオーバーの製図をする
 
5ヶ月
前半
棒針編みの分散増減法
  • 棒針編みの分散増減法の理論を理解する
  • 分散増減法を使って製作するスカートの製図をする
 
5ヶ月
後半

6ヶ月
ゲージ調整を使ったタートルネックのプルオーバー、分散増減法を使ったスカートの編み方、仕上げ方
  • それぞれの作品に応じた編み方、仕上げ方を覚える
ゲージ調整を使ったタートルネックのプルオーバー、または分散増減法を使ったスカートのいずれか1点(自分サイズの原型から展開)