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フランスオートクチュール刺繍担当講師
遠藤 ひと美 先生

ひと針ひと針刺して仕上げた作品はきっと宝物になります

フランスオートクチュール刺繍の魅力とは
フランスオートクチュール刺繍(リュネビル刺繍)は、枠に張った布に細かいかぎ針(クロシェ)で、ビーズやスパンコールを布地の裏から刺していく技法です。通常の針を使ってのビーズ刺繍よりも早く・正確に刺す事ができ、特に曲線は流れるように美しく刺す事ができます。
ビーズ・スパンコール・糸・リボンなど、いろいろな素材を使って絵画のような作品を作る事ができます。
他に、モチーフやブローチ(アクセサリー)なども作る事ができます。



指導の際に心がけていることは?
お一人お一人のペースを大切に、技法を身につけて頂くよう進めていきます。
リュネビル刺繍は、見る事も初めての技法ばかりかと思いますので図解での説明なども交えて、分かりやすくを心がけています。



これから、始めようと思っている方へのメッセージ
ビーズやスパンコールは、アクセサリーやお洋服に飾り付けるだけと思っていませんか?
リュネビル刺繍の技法では、ビーズやスパンコールでアートのようにお部屋を素敵に飾ることもできます。勿論、ご自分でアクセサリーなども作れるようになります。
キララ高木先生監修の、多彩なカリキュラムで進めていきます。
道内でも、リュネビル刺繍のレッスンが受けられる講座がまだ少ないです。
少しだけ根気がいりますが、ひと針ひと針刺して仕上げた作品はきっと宝物になります。

2016年より、キララ高木先生に師事。アトリエKirara全カリキュラム終了後、専任講師に。現在、リュネビル技法でのアクセサリー等創作中です。

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