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タティングビーズジュエリー
山中 恵 先生

タティングビーズジュエリー

ご担当される講座の魅力はなんですか?
タティングレースは「表編み」と「裏編み」のみで構成されるレース編みですが、
そこにビーズやリボンをプラスすることでデザインの幅がすごく広がります。
タティングビーズジュエリーの奥深さを、カリキュラムを進めていく事で感じて頂けるのも魅力のひとつではないでしょうか。
また、お洋服の好みに合わせて、作るアクセサリーの色合いをお選び頂けます。
みなさん、色選びをとても楽しそうにされているように感じています。
生徒さん一人一人のペースやレベルに合わせて、カリキュラムを進めていくことができます。

先生がこのクラフトをしようと思われたきっかけや出会いがあればお聞かせください。
小さい頃から手作りが好きだった事もあり「洋裁」「編み物」「刺繍」などのいろいろな手芸に興味がありました。
叔母の荒木孝子がビーズの仕事をしていた事がキッカケで、学生の頃から手伝うようになり「ビーズの世界のおもしろさと、タティングの繊細さ」を知る事になりました。
その後、タティングビーズジュエリーの講師に長く携わっています。


クラスではどういった指導を心がけていますか。
生徒さんのペースに合わせて進めていくことはもちろんですが、
レッスンの中で間違ってしまったり、糸が切れてしまったりした時など
トラブルが起きた時に、どのような方法で治すのかを丁寧にレッスンしています。
また、ひとつの作品が完成するまで、仕上げの部分も確認しながら進めるように心がけています。


これからはじめようと思っている方にメッセージをお願いします。
今の時代、YouTubeやいろいろなサイトなどで、ご自分で勉強する機会はずいぶん増えたように思います。
そんな環境の中で、レッスンに通う事は、月に一度同じモノに興味を持った方が、同じ場所に集まります。
アクセサリーだけではなく、いろいろなお話を楽しみながら、同じ時間を過ごす事で生まれる繋がり。
人と人が繋がりながら、好きなコトをする時間が、楽しくて、満足できる場所になればと思っています。

叔母の荒木孝子とともに、『ビージェイ・スミレ』を設立。ビーズだけにこだわらず、リボン・布などの異素材との組み合わせに独自の世界を展開。共著に「私のビーズジュエリー」(日本ヴォーグ社刊)等。

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