• かぎ編み針
  • 棒編み針
  • ソーイング
  • パッチワーク
  • 刺しゅう
  • 手織り
  • トールペイント
  • レース

人気の先生クローズアップ▼バックナンバーを見る

  

革雑貨
sacraco (さくらこ) 先生

先入観や固定観念をはずして自由なひらめきをカタチに

ご担当される「クラフト」を体験する、作品を作る、魅力はなんですか。
革には1枚1枚それぞれに個性があります。
さらにそこへ皆さんの手の力の入れ方、穴のあけ方、糸の通し方が加わり作品へとカタチをかえていきます。
同じ革を使っても「作り手」さんの個性が光る唯一無二の作品がうまれるところに魅力があります。

先生がこの「クラフト」をつくろうと思われたきっかけや出会いがあればお聞かせください。
ものづくりが好きでたくさんの手作りのものに囲まれて日々の生活を送っていました。
ある時にたまたま手にした雑誌に、とてもステキな女性が掲載されていて、その笑顔がキラキラ輝いていて、吸い込まれるように記事に目を通すと、そこに『革でものづくり』というワードが出てきました。
その方がされていたのですがそれを見た瞬間に直感的にやってみよう!こんな笑顔になりたい!
と思ったことが私のはじまりです。

クラスではどういった指導をこころがけていますか。
とにかく楽しんでいただくということを大切にしています。
想像したり、カタチにしたり、先入観や固定観念をはずして自由にひらめきをカタチにするということや、ものづくりに間違いはなく、ただ常に新しい発想やアレンジがうまれるだけ。という事をお伝えさせていただいています。


これからはじめようと思っている方にメッセージをお願いします。
できるかな?という気持ちをチャレンジするワクワクやドキドキに変えて楽しんでください。
そうすると自然に技術が身につきますのでまずは楽しんでください。
そのお手伝いをさせてくださいね。

一枚の革(素材)からカタチにする物作り、手作りを通じ、技法はもちろんの事、作る事を通じて日々の生活をさらにわくわくしながら過ごしていただけるように。そんなことをお伝えさせていただけます。

資料請求はこちら!×