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トールペイント
会田 正子 先生

やりたい時が、出来る時

ご担当される「クラフト」を体験する、作品を作る、魅力はなんですか。
手づくりの最大の魅力は、『自分と向き合えるひとりの時間を持てること』ではないでしょうか。好きな作品を丁寧に仕上げて、日常で使う。とても豊かなことに思えます。
トールペイントには型紙があるので、誰でも気軽に、塗り絵感覚で絵が描けるのが特徴です。
筆使いを学んで手順を踏めば、遠近感や立体感も思いのまま。
白木をはじめ、ガラス、布製品などのさまざまな素材に、絵付を楽しむことができます。

先生がこの「クラフト」をつくろうと思われたきっかけや出会いがあればお聞かせください。
22年程前、娘が幼稚園に入ったので、何かしてみたいと手芸店をのぞいたのがきっかけです。トールペイントの技法を知った時、それを使って、子供のころ大好きだった物語『赤毛のアン』の一場面を描いてみたいと思いました。色の濃淡を利用して、光や陰影を作っていくと、思いがけない美しさに出会うことがあります。その瞬間が楽しくて、今まで続けてきたのかもしれません。
心に残るシーンを好きな色合いで作品に閉じ込めておけることも嬉しく、楽しいことでした。

クラスではどういった指導をこころがけていますか。
教材はお好みで選んでいただけます。
今の自分にはちょっと難しいかなと思える作品にも、描きたいという気持ちを優先して、チャレンジしてもらっています。基本の筆づかいにもちょっとしたコツがあり、練習と応用次第でその人らしい魅力的な作品に仕上げることができるのです。
ご希望と、描く速度に合わせた作品作りのお手伝いをしています。

これからはじめようと思っている方にメッセージをお願いします。
『やりたい時が、出来る時』だと思いますので、興味のあるクラフト、好きだなあと思う作品を見つけたら、まずは是非、試してみてください。
新しい発見と喜びに出会うチャンスです。
いっしょに手づくりを楽しんでいきましょう。

アトリエ・ラベンダーレース主宰。著書に『赤毛のアンの島で』(日本ヴォーグ社刊)。JDPA講師会員。(公財)日本手芸普及協会講師。代表作に『マリラとアン』や物語の一場面を描いた作品、バラの花・風景など。

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